Q&Aよくある質問

皆様からいただく質問をまとめました。「Q & A」では解決しないことや、ご不明な点などがございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

Q.

他団体のピラティス指導者資格取得済というのは、どのような条件ですか?

A.

ピラティス指導者資格取得済の条件は下記になります。

① 座学・実技・指導法などの講義を受講
② 筆記試験と指導技術の実技試験に合格され、認定証を保有(お申込みの際に認定証をご提示いただきます。)
①及び②をクリアし、ピラティス指導者としてエクササイズを提供することできる

<受講内容と試験内容について(例)>
・受講内容
 ピラティスの歴史、基本原則や解剖学
 実技(エクササイズ)
 姿勢分析
 指導方法
 プログラミング 等
・試験
 筆記試験
 実技試験(ピラティスの技術力/指導技術)

実技試験で指導技術を評価する団体及びコース名(例)はこちらをご参照ください。

Q.

ピラティス指導者の資格を持っていないのですが受講できますか?

A.

受講にはピラティス指導者資格を保有されている方が対象になります。保有されていない方は、マットピラティスコースを受講し、合格後、エントリーコースへ進むことが出来ます。

Q.

ピラティスインストラクター資格は持っていますが、指導経験がありません。受講できますか?

A.

ゴルフプロピラティスエントリーコースは、指導経験が2年未満の方向けのコースになります。講義にはピラティスエクササイズや指導方法の復習も含まれていますので、ご安心ください。

Q.

ゴルフの経験がありません。受講できますか?

A.

ゴルフレッスン受講(別途費用がかかかります)により、ゴルフスイングを学ぶことが可能です。

Q.

自主練習とはどういうことをすればよいのでしょうか?

A.

学んだエクササイズをご自宅で復習、またはスタジオでレッスン受講により復習します。必須の練習時間は各コース詳細をご確認ください。

Q.

指導練習のグループレッスン 基本と応用とはどういう意味ですか?

A.

グループレッスン 基本とは、エントリーコースで学ぶ、協会が推奨するグループレッスンの基本のエクササイズです。グループレッスン 応用とは自分でテーマとプログラムを考えて指導の練習を行います。必須の練習時間は各コース詳細をご確認ください。

Q.

オブザベーションとは?

A.

グループレッスンの見学とゴルフレッスンの動画を視聴します。

Q.

認定試験を受けるにはどうしたらよいのですか?

A.

課題の練習時間をクリアし、提出すると認定試験を受けることが可能になります。

Q.

試験に落ちた場合はどうなりますか?

A.

補講を受けた上で、再試験が必要になります。

Q.

実技試験のmovementとteachingとはどういう内容ですか?

A.

movementとは、ゴルフプロピラティスのエクササイズを理解し正しく動くことが出来るかどうかの理解力や技術力を評価します。
teachingとは、指導技術やテーマに合ったプログラミングが出来ているかどうかなどを評価します。